もしもiPhoneの電源が入らなくなったら

iPhoneはスマートホンの代名詞といっていいくらい人気のある機種です。

プライベートやビジネスで、自宅や学校で、もはや手放せないという方も多いでしょう。

ではもし突然iPhoneの電源が入らなくなったらどうでしょうか。

電話もメールもSNSも使えず、友人とは連絡がつかず、ビジネスチャンスは逸してしまうかもしれません。



そうなったら大変です。

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ではもしもの時にはどうすればいいでしょう。

電源が入らないとはいっても、単純にバッテリーが切れてしまっただけであれば簡単です。


ケーブルにつないで充電してやればすぐに復旧します。

問題はバッテリーが切れたわけでもないのに突然電源が入らなくなるケースです。


こういったトラブルは非常にまれですが、まったくないわけではありません。
万が一のためにこのような場合の復旧方法を覚えておきましょう。

復旧するためにはiPhoneの電源ボタンとホームボタンを同時に長押しします。
10秒ほど長押しすると、真っ暗な画面にお馴染みのリンゴのメークが表示されます。リンゴマークが表示されたらボタンを放しても大丈夫です。


後はiPhoneが起動するのを待ちましょう。無事起動すれば復旧は完了です。

実に単純な手順ですが、慌てているとついつい電源ボタンだけを長押ししたり、ホームボタンだけを長押ししてみたり、といったことになりがちです。



電源ボタンとホームボタンを同時に長押しと覚えておいてください。

なおもしこれでも復旧できない場合はハードウェアの故障が考えられます。